断水時に発見 よもぎが防災グッズになる

10月3日日曜、夏休みを終えて寮に戻っていく息子は夕方、JR線で紀の川を渡って南方向の学校へ向かって行きました。

その1時間ほどした後、そのJRの橋と平行した和歌山市六十谷の水道橋が壊れてしまいました。

メイク落とし、体を拭くシートが和歌山市で手に入らなかったらしい。そもそもタンクがないと給水車にもらいに行けない

救援物資を買いに奈良県北部まで出かけ、買い集めてきました。和歌山市の13万人の水が断水となり、奈良県境まで水関係のものがホームセンターから消えました。

日曜から土曜まで続いた断水により不足したのは生活用水だったそうです。
メイクを落とせない、歯を磨けない、トイレを流せない。

断水中に他の地域で地震があり、千葉県でも水道橋が破壊したニュースも出ていました。
橋本市でも、地域の方々で生活用水を集め、和歌山市に届けました。

この断水の最終日、少ない水で清潔に保つのによもぎが使えないだろうかと思いつきました。
抹茶よもぎ湯のもとの煮汁が、シャンプーに代用できる!

泡が立たないので流す水が少なくてすみます。湯だけで髪を洗うよりも快適です。
やってみると髪が艶々になりました。

断水時は2L程をやかんに沸かすので濃い煮汁ができると思いますが、200Lの浴槽のよもぎ湯の濃さでも、よもぎ湯でシャンプーをすると快適でした。

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