言いにくいことほど

誰かに癒してもらうのではなく、自分で自分を癒すことができるようになれば人生は最強のものになります。自分の生き方と言うのは自分が1番知っています。よもぎを使ってあなたの人生が何か変わったとしたら、それはよもぎの効果ではなく、あなた自身の力が発揮された結果に過ぎません。日常的に、自分の可能性を高めるような自分の習慣を取り入れてください。

人と意見がずれて、もやもやしてしまう時はある時から、早めにその相手に伝えることを心がけています。
自分の心のうちにとどめても、その違和感は小さくなるばかりか募る一方です。

この間言いにくいと感じた出来事は、所属するある団体のリーダーが私に、体温37度2分の子供を学校に行かせてはいけないのでは、とグループの中で話があったことです。このグループには体温の基準値がなく、現状では個人的な主観のみで判断されているわけです。学校の登校の基準、私の介護の仕事の出勤基準を満たしており、基準が37.0度と設定されている学童とサッカーチームのみ自粛という考え方です。

私は数日置いてから、団体の基準を作りませんか、と皆に提案しました。
リーダーは怒っているのか、「では、岡崎さんが試しに基準を作ってください」と、言います。
怒っているのは37度2分で登校させるべきではないと言われた、私です。
これを、団体を建設的に進歩させるために、今はぐっとこらえます。
感情をこらえるのはしんどいかもしれないが、言いにくいことを言わずに留めていることがもっと、精神衛生上よくないです。

これはまだ話し合いの途中ですが、いい結果になると思っていて、またそれを望んでいます。リーダーは一時的に逆ギレ状態ですが、私は相手とチームを信頼して話をするのです。
逆の立場で同じことをうっかり私がしたならば、それを私に伝えて欲しいです。
付き合うなら、きちんと付き合うと言うことにつながります。

こうして、私は出来る限り信頼できる人とだけ、お付き合いするのです。
時間は有限で、意外と人生は短いです。
もう、人生の半分40歳まできました。

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