セラピスト8月号に掲載されました。

今年は、ハーブボールの施術のお仕事を強化して行きたいと思っていたところ、COVID-19の影響が大きく出ました。

ハーブボールの技術の取得のためには、東京まで習いに行く必要がそれまではありましたが、永田舞先生がzoomオンラインで授業ができるようにしてくださったのです。

予め、ハーブボールの資材キットが届いて、使い方をオンラインで授業を受けるのです。

4月にベビーハーブボールの講座をオンラインで受けたときの写真が、休校措置でみんな一緒にいたので娘も写り込んで、セラピスト8月号に掲載されました。

zoom画面の左下の写真が、私と娘です。
早速、シルバニアの赤ちゃんにしてあげています。

しかし、この講座で私がいちばん印象的だったことは、

乾燥よもぎは茎のない痛くない部分を選んであげるとか、ハーブはこんなのがいいとかいう話でもなく、

「アタッチメント」について。それは、赤ちゃんが3歳までの間に結ぶ、お母さんや他の大人と結ぶ信頼関係のお話でした。

私は、子供のために一生懸命にしました。という親ほど、子供との信頼関係が結びついていない人が多い。という話でした。
確かにそうかもしれない。子供を自立させるために、それじゃダメ、もっと◯◯ちゃんより頑張りなさい。と言われたり、もっともっと頑張りなさいと言われ他結果、自己肯定感に結びついていない。

舞先生も、私も、他の受講者仲間の皆様も、深くうなづいた様子で聞かれていました。

私は、親子の関係が支配するされるの関係でおかしい。と感じたのが35歳の時です。よもぎの力を借りて、私自身は精神的な手放しが進んでいきました。



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